老人ホームのサービスについて|老人ホームとは

自分の母は今年百歳になんなんとしています。おととし98才ぐらいからそれまでの一人暮らしに不安を覚えるようになり、今67才の自分と71才の姉が交替で泊まり込み、食事や下の世話、洗濯等一応面倒を見ているところ。また、介護保険で平日はヘルパーさんに昼食をお願いし、病院に行くのも拒否するため、訪問看護を週1回、訪問医療を月2回お願いし、最近デイケアにも月2〜4回行ってもらったりしています。この状況をまさに介護と呼ぶのでしょうね。
母は今特にどこも具合の悪いところがあるわけではなく、というより、典型的な老衰か筋力の低下による歩行困難(家の中にすがり棒がいる)と排泄問題(失禁)と若干の認知症。徘徊はなく、逆に家から一歩でも外に出るのを嫌がる方。1日中、ほとんどベッドで寝ていることが多い。一番困るのが排便に本人が気付かないことです。排尿は紙パンツを履いていれば済むけれど、便の方は履いていてもそのままではウンチまみれになってしまう。これが現在の介護における自分の恐怖です。
介護の形は人それぞれきっと問題が異なっているため、異なっているとは思うけれど、施設にせよ、自宅にせよ、多分共通の問題を介護する人もされる人も抱えているかと思い、だれか自分のような排泄問題に何か良い手を知っている人がいれば助けてほしいと投稿しました。ケアマネージャー、医師、看護師に尋ねましたが、「家族の人の負担が大変になりますね。」という言葉を頂いただけ。このようなケースは少ないのでしょうか。

老人ホームと介護保険

介護保険で言う「老人ホーム」は「特別養護老人ホーム」いわゆる「特養」、「介護老人保健施設」いわゆる「老健」、「療養型老人ホーム」の3つがあります。それ以外に有料老人ホーム、グループホーム、ケアハウス等があります。いずれも入所するには基準があり、施設により違いが出てきます。もちろん費用もさまざまです。介護保険での老人ホームでは入所金がかかりませんが、それ以外ではほとんどの施設で入所金がかかります。


入所金について安いところで数十万、高いところだと数千万とかかります。償却期間も入所金が数十万だと、3か月で一括償却がほとんどでしょう。

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色々ある老人ホーム

老人ホームや老人ホームを選ぶときには、さまざまな検討すべき項目があります。ただ、施設選びの前に利用者の状況をまず確認しておきます。老人ホームに入居する必要があるということは、利用者自身は高齢のため適切な判断ができなかったり、自分の病状を認識できていないことが非常に多いです。そこで、周りの家族がよく見てあげなければなりません。「何か、持病があるのか」、「認知症の有無は」、「高血圧や糖尿病には患っていないか」、「精神面での問題は出ていないか」、等を把握しておかなければなりません。そのうえで、必要な介護に即している施設を探します。

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老人ホームが少ない

自分の家では義父・義母ともに現在、老人ホームに入所している。義母の場合はそれまでSSで世話になっていた老健に入所移行ができたが、問題は義父の場合だった。
義父は脳梗塞を起こして老健に入所していたが、施設内で誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院。退院後は同じ老健には戻れなくなった。入院時、胃ろうを造設しており頻回の吸引が必要な為、病院併設の療養型でないと入所できない状態に陥ったのだ。

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老人ホームの感想

老人ホームの感想は、いろいろありますが、自分の家族を入所させるとして、一番最初に何を考えるかというと、老人福祉施設に入所をさせることが本人にとって不幸なことではないのかということです。昔ながらの考えでは、在宅で最期を看取るのがよいという風潮があります。しかしながら、要介護者を在宅で過ごさせることがいいとは限らないという考えが現代にはあります。介護する人間が仕事や家族の世話等で大変な上に、介護となると十分な介護ができるかどうかは問題があるからです。


老人ホームの感想を言うと、具体的に老人ホームに入所を決めても難しい問題が山積しているといえるでしょう。

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高齢化社会での老人ホーム

高齢社会を迎え、老人ホームにも様々な種類の施設が設立されています。公営か民営なのか、入居費用やケアの内容、介護認定の必要性の有無、連携医療機関の種類など施設によりさまざまです。それでは、それらの老人ホームに共通した「いい施設」を見極める基準というのはどのような物でしょうか。施設の見学の際などに以下の点を注意してチェックしてみるのもひとつの方法です。
施設の見学の際には事前の予約が必要な場合がほとんどだと思われますが、予約してからの見学の場合その施設の悪い点はなかなか見る事ができないと思った方がよいでしょう。それでもいくつかの点に気をつけることです程度の判断は可能になります。

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